交通事故後のマッサージはいつから?むちうち時の注意点を解説
こんにちは、鹿児島で交通事故治療が得意な整骨院「鹿大前整骨院」院長の宮原です。
交通事故のあと、首や肩、背中が張ってくると「マッサージでほぐしたら楽になるかも」と思う方は少なくありません。
実際、当院でも「事故のあとにマッサージを受けても大丈夫ですか?」「むちうちは揉んだほうがいいですか?」という質問をよくいただきます。
ただ、交通事故後の身体は、普段の肩こりや疲労とは少し事情が違います。見た目には大きなケガがなくても、首の捻挫や筋肉・靱帯などに負担がかかっている可能性があるためです。
事故直後に「凝っているだけだろう」と判断して、いきなり痛い部分を強く揉むのはおすすめできません。
まず身体の状態を確認し、そのうえで必要な施術を選ぶことが大切ですよ。
この記事では、交通事故後のマッサージはいつから受けられるのか、整骨院で受ける施術との違い、自賠責保険との関係まで、柔道整復師としてできるだけ分かりやすくお話しします。
この記事のポイント
- 交通事故直後にマッサージを急がない理由
- むちうちで施術を始める時期の考え方
- 整形外科・整骨院・リラクゼーションの違い
- 交通事故の施術と自賠責保険の関係
交通事故のマッサージはいつから受ける?
交通事故後のマッサージについて、すべての人に共通する「事故から○日後なら大丈夫」という日数はありません。
事故の大きさや痛めた場所、症状、画像検査の結果などによって判断が変わるためです。
大切なのは日数だけを見るのではなく、まずケガの状態を確認してから、その時期に合った刺激を選ぶこと。ここから順番に見ていきましょう。
事故直後に自己流で揉まない
交通事故に遭った当日は、それほど痛くないことがあります。
それなのに翌朝になると首が回りにくい、肩や背中が張る、頭が重い、といった不調が出てくることも珍しくありません。
交通事故の翌朝に首の痛みや違和感を感じている女性こうした状態で「筋肉が硬いからほぐそう」と、家族に強く揉んでもらったり、マッサージ器を首へ押し当てたりするのは避けたほうがいいでしょう。
理由は単純で、まだ何を痛めているのか分かっていないからです。
例えば首の筋肉を痛めていると思っていても、事故の衝撃によって骨や関節、靱帯、神経などに問題が起きている可能性もあります。
その状態で刺激を加えてしまえば、かえって痛みが増すことも考えられます。
事故直後は「気持ちいいかどうか」だけで判断しないことが大切です。
特に、痛いところを強く押す、首を勢いよく回す、無理に伸ばすといったことは控えましょう。
また、交通事故後には首だけでなく腰、肩、胸、膝など複数の場所を痛めているケースがあります。
事故直後は興奮していることもあり、自分では気付いていなかった痛みが時間の経過とともに出てくることもあります。
「少し張るくらいだから大丈夫」と決めつけず、その後の変化を見ることも大切ですよ。
まず整形外科で状態を確認
交通事故後に首や腰などの痛みがある場合、私が最初におすすめしているのは整形外科で診察を受けることです。
整形外科では医師による診察に加えて、必要に応じてレントゲンやMRIなどの検査を行えます。
整骨院では画像検査や医学的な診断はできないので、ここは役割がまったく違います。
日本整形外科学会も、いわゆる「むち打ち症」には外傷性頚部症候群だけでなく神経根症や脊髄損傷などが含まれる可能性があり、整形外科医による診察を受けることを案内しています。
交通事故後は必要に応じて整形外科で画像検査を受けますここで大事なのは、整形外科に行くことと整骨院へ通うことを「どちらか一つ」と考えないことです。
画像検査や診断、薬などが必要な部分は整形外科。事故によって生じた捻挫や打撲などに対して、状態を確認しながら手技や物理療法などを行うのが整骨院。それぞれ役割があります。
交通事故後の基本的な対応については、当サイトの交通事故に遭ったら確認しておきたい流れも参考にしてください。
◆院長のワンポイントアドバイス
「整骨院へ行きたいから病院には行かなくていいですか?」と聞かれることがありますが、私はおすすめしていません。
事故後はまず身体に大きな問題がないかを確認しておくことが大切です。
そのうえで整骨院を利用するほうが、私たちも状態を考えながら施術を進めやすくなります。
むちうちの急性期は刺激を控える
交通事故後によくみられるのが、一般に「むちうち」と呼ばれている首の症状です。
追突などの衝撃を受けると、頭と身体が別々の方向へ動くことで首に大きな力が加わります。
その結果、頚部の筋肉や靱帯などを痛め、首の痛みや動かしにくさ、肩周辺の張りなどが出ることがあります。
こうした受傷直後の時期は、普段の肩こりに対するマッサージと同じ感覚で扱わないほうがいいでしょう。
例えば「痛いところほど強く揉んだほうが効く」と考える方もいますが、事故直後については逆です。身体の状態を確認せず、痛みを我慢しながら押したり伸ばしたりする必要はありません。
施術を行う場合でも、その日の痛み、首の動き、しびれの有無、事故からの日数などを確認しながら刺激量を変えることが重要です。
むちうちでは施術前に首の動きや症状を確認することが大切です交通事故後の施術で大切なのは、最初から強く揉むことではありません。身体の状態を確認し、必要以上の刺激を加えないところから始めます。
なお、「事故直後だから絶対に触ってはいけない」「○週間経つまでは何もできない」という意味でもありません。痛め方や状態は人によって違います。
軽い刺激や物理療法などを含め、その時点で何が適しているのかを個別に判断します。
施術開始の時期は症状で変わる
「交通事故のマッサージは何日後からできますか?」という疑問に対して、日数だけで答えるのが難しいのはこのためです。
例えば同じ追突事故でも、翌日に首を少し動かすと張る程度の方と、首をほとんど動かせず腕までしびれている方では、対応が同じになるはずがありません。
私が施術を考えるときには、事故から何日経っているかだけではなく、現在の痛み、腫れ、動かせる範囲、押したときの反応、しびれ、日常生活で困っている動作などを確認します。
つまり、「何日経ったからマッサージ解禁」という考え方ではなく、身体の状態に合わせて少しずつ進めるイメージです。
首を例にすると、最初は直接強く揉むことを避け、周囲の状態を確認しながら負担の少ない施術を選ぶ場合があります。
症状が落ち着いてくれば、動かせる範囲を確認しながら身体を動かすことや、自宅で行える軽い運動を案内することもあります。
交通事故後の施術はその日の症状を確認しながら進めます反対に、事故からある程度時間が経っていても、痛みが急に増している、しびれが新しく出てきたなどの変化があれば、むやみに刺激を増やすべきではありません。
カレンダーを見るより、身体を見る。交通事故後の施術ではこの考え方が大切かなと思います。
悪化のサインがあれば施術を中止
マッサージやストレッチをしている最中、あるいは施術後に明らかに症状が悪化する場合は、そのまま続けないでください。
特に、首や腰の痛みだけではなく、手足のしびれが広がる、力が入りにくくなる、ふらつきが目立つ、強い頭痛や吐き気が出るなど、事故後にこれまでなかった症状が現れたときは注意が必要です。
「好転反応だから我慢したほうがいい」と決めつけて刺激を続けることもおすすめしません。
交通事故後に症状が大きく変化した場合は、マッサージで様子を見るのではなく医療機関で状態を確認することが優先です。
特に神経症状や強い体調変化がある場合は、そのまま施術を続けないようにしてください。
交通事故による症状は、「首が凝っている」「腰が張っている」という感覚だけでは判断できないことがあります。
だからこそ、事故前にはなかった症状が出ていないかを丁寧に確認する必要があります。
交通事故のマッサージ先と保険の考え方
交通事故後に「マッサージを受けたい」と思って検索すると、整形外科、整骨院、接骨院、整体院、リラクゼーションサロンなど、いろいろな施設が出てきます。
見た目には似た施術をしていても、資格や役割、交通事故の補償上の扱いは同じではありません。ここを理解しておくと、通院先を選びやすくなります。
整形外科と整骨院の違い
まず、整形外科と整骨院は別の施設です。
整形外科は医師が診察を行う医療機関です。レントゲンやMRIなどの検査、医学的な診断、薬の処方などを行えます。
一方、整骨院・接骨院では国家資格である柔道整復師が施術を行います。外傷による捻挫や打撲、挫傷などについて身体の状態を確認し、手技、物理療法などを組み合わせて対応します。
分かりやすく比べると次のようになります。
| 項目 | 整形外科 | 整骨院・接骨院 | リラクゼーション等 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 診察・検査・治療 | 外傷に対する柔道整復施術 | 疲労軽減・リラックス等 |
| 担当者 | 医師など | 柔道整復師 | 施設により異なる |
| 画像検査 | 可能 | 不可 | 不可 |
| 医学的診断 | 可能 | 不可 | 不可 |
| 交通事故後の役割 | 診断・検査・経過確認 | 捻挫や打撲等への施術 | 原則として事故治療目的とは別 |
私は交通事故後の患者さんには、整形外科で必要な診察を受けながら、必要に応じて整骨院を利用するという考え方をおすすめしています。
「どちらが上か」という話ではなく、役割が違うんです。
整骨院の施術はマッサージと別物
ここは検索すると特に混乱しやすいところです。
整骨院で身体に手を当てる施術を見ると、一般の方からすれば「マッサージをしているように見える」かもしれません。
しかし、交通事故によるケガに対する柔道整復師の施術と、疲れを取ることを目的とした一般的なマッサージは同じ意味ではありません。
柔道整復師は、事故によって首や腰などをどのように痛めたのか、どの動きで痛むのか、どこまで動かせるのかなどを確認したうえで、負傷に対する施術を行います。
その中で手技を使うことはありますが、「とりあえず全身を60分揉む」というようなリラクゼーションを目的とした施術とは考え方が違います。
◆院長のワンポイントアドバイス
当院でも患者さんから「今日は首を強く揉んでください」と言われることがあります。
ただ、交通事故の施術では患者さんが希望する強さより、その日の身体に必要な刺激を優先します。
痛い場所を強く押すことが、必ずしも良い施術になるわけではありません。
また、首だけが気になっていても、事故では背中や肩、腰まで同時に負担を受けていることがあります。
そのため、痛い一点だけを揉むのではなく、事故時の状況や身体全体の動きを確認することも大切です。
交通事故の施術では事故状況と現在の症状を確認しますリラクゼーション店は治療先ではない
「マッサージなら近所のお店でも同じでは?」と感じるかもしれませんが、交通事故後については分けて考えたほうがいいでしょう。
リラクゼーションサロンなどは、疲労感を和らげたり、リラックスした時間を過ごしたりする目的で利用する施設です。
交通事故による頚部捻挫や打撲などに対する医療機関での治療や、柔道整復師による施術とは目的が異なります。
さらに、交通事故では身体だけでなく、施術費が損害として認められるのかという問題も関係します。
「気持ちよかったから」「肩が凝ったから」という理由だけで自由にマッサージ店へ通い、あとからすべて保険会社に請求できるとは限りません。
交通事故によるケガとして通院するのであれば、事故の負傷と施術の必要性が分かる形で通院することが大切です。
自賠責で施術費が認められる条件
交通事故で相手方の自賠責保険などが関係する場合、「マッサージ代は全部無料になる」と単純に考えないほうがいいでしょう。
国土交通省が公表する自賠責保険の支払基準では、免許を持つ柔道整復師や、あん摩・マッサージ・指圧師などによる施術費について、必要かつ妥当な実費が治療関係費として示されています。
(出典:国土交通省「自動車損害賠償責任保険の保険金等の支払基準」)
ポイントになるのは「施術を受けた」という事実だけではなく、事故によるケガに対してその施術が必要であり、内容や費用も妥当であることです。
そのため、交通事故後に整骨院へ通いたい場合は、最初に整形外科を受診し、保険会社にも通院先を伝えておくほうが話がスムーズです。
整骨院への通院を始める前に保険会社へ連絡しておくとスムーズですなお、交通事故の状況、過失割合、相手方の保険、自分の人身傷害保険などによって費用の扱いは変わります。「自賠責だから誰でも必ず窓口0円」と一括りにはできません。
鹿大前整骨院へ交通事故で来院される場合も、現在どこを受診しているのか、保険会社とのやり取りがどこまで進んでいるのかを最初に確認しています。
分からないことがあれば、その状態から一緒に確認していきます。
整形外科と整骨院は併用できる?
交通事故後に整形外科へ通っている方から、「整骨院に行ったら病院には行けなくなりますか?」と質問されることがあります。
交通事故の場合、整形外科で診察を受けながら整骨院にも通うケースはあります。
むしろ、整骨院へ通い始めたからといって整形外科での診察を完全にやめてしまうのはおすすめしません。
整骨院ではレントゲンやMRIなどの画像検査ができず、医師による診断もできないからです。症状の経過を医学的に確認してもらうためにも、必要に応じて整形外科で診察を受けることが大切です。
また、首の痛みが以前より強くなった、しびれが出てきた、頭痛やめまいなど別の症状が現れたというときは、整骨院だけで判断せず医療機関で確認してもらう必要があります。
一方で、仕事の都合で整形外科の受付時間に間に合わない方もいらっしゃいます。
そうした場合に、医療機関で状態を確認しつつ、通いやすい時間帯に整骨院を利用するという方法も考えられます。
大事なのは整形外科か整骨院かを二者択一にすることではなく、それぞれの役割を理解して通院することです。
慰謝料は回数だけで決まらない
交通事故のマッサージについて調べていると、「たくさん通えば慰謝料が増える」「毎日マッサージへ通ったほうが得」といった情報を目にすることがあります。
しかし、慰謝料を増やすことを目的に必要以上の通院をするという考え方はおすすめできません。
交通事故の通院は、あくまでケガの回復のために行うものです。
自賠責保険の慰謝料についても、単純に「施術を受けた回数×一定額」だけですべてが決まるわけではありません。治療期間、実際の通院状況、傷害の状態などが関係します。
また、必要性が乏しいほど頻繁に施術を受けている場合、施術費について保険会社との間で話が合わなくなる可能性もあります。
反対に、「慰謝料はどうでもいいから」と必要な通院まで我慢してしまうのも違います。
症状に合わせて必要な通院を続け、その結果として適切な補償を受けるという順番を忘れないでください。
◆院長のワンポイントアドバイス
私は患者さんに「何回通えばいいです」と慰謝料を基準に通院回数を決めることはしていません。
今日はどの動きで痛むのか、仕事や家事で何が困るのか、前回からどう変わったのかを見ながら通院の間隔を考えるのが基本です。
鹿児島で通院先を選ぶポイント
交通事故後にマッサージや整骨院を探すときは、「強く揉んでくれそう」「長時間マッサージしてくれる」という基準だけで選ばないほうがいいでしょう。
私なら、事故後の通院先を選ぶときに次の部分を確認します。
事故後の通院先で確認したいこと
- 交通事故によるケガの施術経験があるか
- 柔道整復師など必要な資格者が対応しているか
- 事故状況や現在の症状を最初に確認するか
- いきなり痛い場所を強く揉まないか
- 整形外科への受診も大切にしているか
- 保険会社との手続きについて説明できるか
- 仕事や生活に合わせて通院を続けられるか
交通事故によるむちうちは、一回たくさん揉んでもらえば終わりというものではありません。
今日は首が痛い、数日後には背中の張りが気になる、仕事へ戻ったら夕方に症状が増えるなど、生活によって身体の状態が変化することもあります。
だからこそ、毎回同じマッサージを繰り返す施設より、その日の状態を確認して施術内容を調整してくれるところのほうが安心です。
鹿大前整骨院では鹿児島市鴨池で交通事故によるむちうち、首・肩・腰などの症状に対応しています。事故時の状況や現在の症状を確認し、その日に必要な施術を考えていきます。
また、仕事帰りの方が通えるよう、交通事故の場合は事前予約で夜22時まで対応しています。
現在整形外科へ通っている方や、保険会社とのやり取りがよく分からない方も鹿大前整骨院の交通事故治療案内をご覧ください。
交通事故のマッサージに関するFAQ
Q1. 交通事故の翌日にマッサージを受けてもいいですか?
A. 「翌日だから大丈夫」と日数だけで判断することはできません。交通事故直後は、まだケガの状態が分かっていないことがあります。首や腰などに症状がある場合は、まず整形外科で状態を確認し、その後の施術について考えるのがおすすめです。特に自分で痛いところを強く揉むのは控えてください。
Q2. むちうちはマッサージをすると悪化しますか?
A. マッサージそのものが必ず悪化させるわけではありません。ただ、事故直後に状態を確認せず強く揉んだり、痛みを我慢しながら首を動かしたりすれば、症状が増す可能性があります。事故からの期間だけでなく、現在の症状を確認して刺激の方法を決めることが大切です。
Q3. 交通事故のマッサージ代は自賠責保険で払われますか?
A. 自賠責保険の支払基準では、免許を持つ柔道整復師やあん摩・マッサージ・指圧師などによる施術について、必要かつ妥当な実費が治療関係費として示されています。ただし、施術を受ければ無条件ですべて補償されるという意味ではありません。事故によるケガとの関係や施術の必要性などが関係するため、通院前に保険会社へ連絡しておくとスムーズです。
Q4. 整形外科に通いながら整骨院へ行ってもいいですか?
A. 交通事故では、整形外科で診察を受けながら整骨院へ通うケースがあります。整形外科は診断や画像検査、整骨院は柔道整復師による施術というように役割が違います。整骨院へ通い始めたあとも、症状の経過を確認するために整形外科での診察を継続することをおすすめしています。
Q5. 事故後に痛くなければマッサージだけ受けてもいいですか?
A. 事故直後に痛みがほとんどなくても、あとから症状が出ることがあります。特に追突などで身体へ衝撃を受けている場合は、「痛くないからマッサージだけでいい」と決めるのではなく、身体の変化を確認してください。首や腰の痛み、しびれなどが出てきた場合は医療機関での確認が大切です。
交通事故のマッサージで迷ったら
交通事故後に首や肩がつらいと、「早く揉んで楽にしたい」と感じるのは自然なことです。ただし、事故によるケガは普段の肩こりや疲労とは同じではありません。
まず整形外科で身体の状態を確認し、そのうえで必要に応じて整骨院などの施術を利用する。これが基本になります。
また、「事故から○日経てば強いマッサージをしていい」という決まりがあるわけでもありません。
事故からの日数だけではなく、その日の痛み、動かせる範囲、しびれの有無などを見ながら施術内容を考える必要があります。
そして、交通事故の施術では「気持ちよく揉んでもらうこと」そのものが目的ではありません。
事故による捻挫や打撲などの状態を確認し、日常生活へ戻っていけるよう身体の回復をみていくことが大切です。
もし今、「マッサージを受けていいのか分からない」「整形外科には行ったけれど首や肩がまだつらい」「整骨院へ通いたいけれど保険会社への連絡方法が分からない」という状態なら、一人で判断しなくても大丈夫です。
鹿大前整骨院では、事故の状況や現在の通院状況、身体の症状を確認したうえで対応しています。交通事故後の身体は人によってかなり違います。
今のあなたの身体に何が必要なのか、一つずつ確認しながら進めていきましょう。



