こんにちは、鹿児島で交通事故治療が得意な整骨院「鹿大前整骨院」院長の宮原です。

交通事故というと、ケガをした被害者への対応が最優先になります。

一方で、事故を起こした側も「人を傷つけてしまった」「あの瞬間に戻れたら」と強い精神的ショックを受け、その後眠れなくなったり、事故の場面が何度も頭に浮かんだりすることがあります。

責任を受け止めることはもちろん大切です。しかし、責任を果たすことと、自分自身を壊れるまで責め続けることは同じではありません。

心身の状態が大きく崩れると、被害者への対応、警察や保険会社とのやり取り、仕事や家庭生活にも影響してしまいます。

また、事故直後の頭痛やめまい、吐き気、首の痛みなどを「精神的なものだろう」と決めつけるのも注意が必要です。

衝突による身体への負担が隠れていることもあるため、心と体を分けずに状態を確認していくことが大切ですよ。

この記事のポイント

  • 加害者が事故後に受ける精神的ショックの特徴
  • 罪悪感や不眠、フラッシュバックへの考え方
  • 事故後に心と体を守るためにできること
  • 整骨院で対応できることとできないこと

交通事故の加害者が精神的ショックを受ける理由

交通事故の加害者になった直後は、事故そのものへの恐怖だけでなく、被害者への申し訳なさ、今後どうなるのかという不安、警察や保険会社への対応など、いくつもの問題が一度に押し寄せます。

そのため、普段とは違う心身の変化が出ても不思議ではありません。ここでは、事故後によく問題となる状態を順番に見ていきます。

事故後に眠れないのはなぜ

交通事故を起こした夜、「目を閉じると事故の場面が浮かぶ」「眠ろうとすると急に心臓がドキドキする」「何度も目が覚める」という状態になることがあります。

強い恐怖を感じる出来事を経験すると、人の体はしばらく警戒状態から抜けにくくなります。事故は終わっているのに、頭や体はまだ「危険が続いている」と感じているような状態です。

そのため、布団に入って周囲が静かになると、日中は考えないようにしていた事故の映像や音、被害者の表情などが突然よみがえってくる場合があります。

国立精神・神経医療研究センターの「こころの情報サイト」でも、強く怖い経験の後には、つらい記憶が繰り返し思い出されたり、事故を思い出すものを避けたり、緊張が続いたりすることがあると説明されています。

また、事故直後にこうした反応が出たからといって、すぐにPTSDと決まるわけではありません。

(出典:国立精神・神経医療研究センター「こころの情報サイト PTSD」

事故後すぐに眠れないからといって、「自分は精神的な病気になった」と決めつける必要はありません。

一方で、不眠が続いて日中の仕事ができない、食事がほとんど取れないなど生活への影響が大きくなっている場合は、そのまま我慢しないことが大切です。

お酒で無理に眠ろうとしたり、市販薬を自己判断で大量に使ったりする方法は避けてください。

眠れない夜があっても、まずは生活時間を大きく崩さず、可能な範囲で食事と休息を確保していきましょう。

罪悪感で自分を責め続ける

加害者側の精神的ショックで特に大きいのが罪悪感です。

「もう少し早くブレーキを踏んでいれば」「あの道を通らなければ」「自分が車を運転しなければ」。事故のあと、こうした考えを何度も繰り返す方がいます。

事故原因を振り返ることは、同じ事故を防ぐためにも必要です。ただ、振り返りと自分を責め続けることは別です。

事故後には、警察への説明、被害者への対応、保険会社への連絡など、現実に行わなければならないことがあります。ところが「あのときこうしていれば」という考えだけを何時間も繰り返していると、今できる対応に意識を向けにくくなってしまいます。

◆院長のワンポイントアドバイス

事故後に必要なのは、事故を軽く考えることでも、責任から目を背けることでもありません。

「変えられない事故の瞬間」と「これからできる対応」を分けることです。

被害者への対応や保険会社への連絡など、今できる行動を一つずつ進めるほうが、結果的に責任ある対応につながります。

特に大きな人身事故では、「普通にご飯を食べていいのだろうか」「家族と笑ってはいけないのではないか」とまで考えてしまう方もいます。

しかし、自分の日常生活を壊すことが被害者への償いになるわけではありません。

きちんと責任を果たし続けるためにも、自分の睡眠や食事、仕事を維持できる状態を取り戻していく必要があります。

事故が何度も頭に浮かぶ

信号待ちをしていると突然衝突音を思い出す、救急車のサイレンを聞くと事故現場が浮かぶ、目を閉じると被害者の姿を思い出す。このような体験をすることがあります。

本人は考えたくないのに記憶が勝手に出てくるため、「頭がおかしくなってしまったのでは」と不安になる方もいます。

しかし、強い出来事のあとに記憶が突然よみがえること自体は起こり得る反応です。ポイントは、その程度と生活への影響です。

一瞬思い出しても、その後は仕事や生活に戻れるのであれば、少しずつ落ち着いていくことがあります。

一方、事故の映像が何度も鮮明によみがえり、動悸や冷や汗が出る、事故現場の近くに行けない、車を見るだけで強い恐怖を感じるなどの状態が続く場合は注意してください。

さらに、事故の記憶だけでなく、「何も感じない」「家族と話していても現実感がない」「事故の一部を思い出せない」といった変化が出ることもあります。

フラッシュバック、悪夢、強い不安、不眠などが長く続く場合や、仕事・家事・外出ができないほど生活に影響している場合は、精神科や心療内科など医療機関で状態を確認してもらうことを考えてください。

「事故を起こした側だから、つらいと言ってはいけない」と抱え込む必要はありません。被害者への責任と、自分の心身に起きている変化への対応は分けて考える必要があります。

運転が怖くなることもある

事故後にハンドルを握れなくなる方もいます。

車の運転席に座っただけで事故の光景を思い出したり、交差点へ近づくと必要以上に緊張したり、後ろから車が接近すると体が固まったりする状態です。

これは「運転が下手になった」という話だけではありません。

事故を経験したことで、以前は何とも思わなかった道路や車が事故を思い出すきっかけになっている場合があります。

怖い状態で無理に長距離運転を続けるのはおすすめできません。

集中力が低下していたり、ほとんど眠れていなかったりする状態で運転することも避けたいところです。

仕事で運転が必要だからと、事故翌日から何時間も運転する方もいます。しかし、心の問題だけでなく、衝突による首や腰の痛み、頭痛、めまいなどが残っている可能性もあります。

交通事故後に頭痛やめまいがあり自宅で休んでいる男性交通事故後は精神的ショックだけでなく頭痛やめまいなど身体の変化にも注意が必要です

特に事故後の強い頭痛、吐き気、意識がぼんやりする感じ、手足のしびれなどがある場合、「ショックを受けているだけ」と判断しないでください。

まず医療機関で身体的な問題がないか確認することが重要です。

精神的ショックはいつまで続く

「何日たてば普通に戻れますか?」という疑問も多いと思います。

これは事故の大きさだけで決まるものではありません。

軽い接触事故でも強い恐怖を感じる方がいる一方、大きな事故でも比較的早く日常生活へ戻れる方もいます。

事故によるケガの程度、相手の状態、自分の責任についてどう受け止めているか、警察や保険会社とのやり取り、仕事への影響、家族からの支えなど、さまざまな要素が関係します。

そのため、「三日で治らなければおかしい」「一か月たったからもう考えてはいけない」と期間だけで判断する必要はありません。

ただし、時間とともに少しずつ睡眠や食欲が戻り、事故を思い出す回数が減っているかは一つの目安になります。

逆に、日がたつほど不安が強くなる、数週間たってもほとんど眠れない、仕事に行けない、車に一切乗れない状態が続いているのであれば、早めに医療につなげることを考えましょう。

また、「消えてしまいたい」「自分を傷つけたい」という気持ちがある場合や、自分をコントロールできないほど追い詰められている場合は、一人で運転したり抱え込んだりせず、家族など周囲の人に知らせてください。

切迫している場合は119番など救急につながることを優先してください。

交通事故の加害者が精神的ショックから立ち直る方法

事故後は「早く忘れなければ」と考えがちですが、無理に事故を頭から消そうとする必要はありません。

それよりも、事故後に必要な対応を一つずつ進めながら、睡眠、食事、身体の痛み、仕事、運転といった日常生活を少しずつ戻していくほうが現実的です。

事故直後にやるべきこと

事故直後は強く動揺しているため、何から手をつければよいか分からなくなることがあります。だからこそ、まず事故後に必要な行動を順番に進めることが大切です。

負傷者がいる場合は救護を優先し、必要に応じて119番へ連絡します。そして警察へ事故を届け、自分が加入している自動車保険会社にも事故の連絡を行います。

相手への謝罪についても、感情的になって何度も直接連絡するより、事故の状況や相手の状態を考えながら慎重に進める必要があります。

保険会社が間に入る事故では、担当者と情報を共有しながら対応するとよいでしょう。

交通事故後に必要書類を確認しながら保険会社へ連絡している様子事故後は一人で抱え込まず加入している保険会社への連絡も進めます

事故直後に「あれもこれも自分で解決しなければ」と抱え込むと、精神的な負担はさらに大きくなります。

保険で対応できる部分は保険会社へ任せ、警察への説明は事実関係を落ち着いて伝える。このように役割を分けてください。

事故直後は記憶が混乱することがあります。

事故日時、場所、警察へ伝えた内容、保険会社の担当者、相手方とのやり取りなどは、スマートフォンのメモや紙へ残しておくと、何度も頭の中で確認し続ける負担を減らしやすくなります。

心と体を分けずに確認する

交通事故後の症状は、心だけ、体だけときれいに分けられないことがあります。

例えば、事故後に頭痛がする場合、「精神的ショックによる緊張だろう」と思うかもしれません。

しかし、衝突時に首へ負担がかかっていたり、頭部をぶつけていたりする可能性もあります。

反対に、首や肩に力が入り続ける、呼吸が浅い、全身がこわばっているといった状態に精神的な緊張が関係している場合もあります。

だからこそ、事故後に体の症状があるときは、まず整形外科など医療機関で検査や診察を受けてください。

レントゲン、MRI、CTなどの画像検査や医学的な診断は整骨院では行えません。

特に頭部への衝撃があった場合や、強い頭痛、吐き気、意識の変化、手足の力が入りにくいなどの症状がある場合は、整骨院だけで様子を見るのではなく医療機関での評価が必要です。

一方、医学的な検査を受けたうえで、事故による首や肩、腰などの捻挫・挫傷に対する施術が必要な場合には、柔道整復師が対応できることがあります。

◆院長のワンポイントアドバイス

事故後に「怖くて肩へずっと力が入っている」と話される方はいます。ただ、首や肩の痛みまで全部精神的な問題だとは考えません。

事故でどこへ力が加わったのか、動かしたときの痛みや可動域に問題がないかを確認し、必要な医療との役割を分けて考えています。

生活を一気に戻そうとしない

事故後の精神的ショックから抜け出そうとして、「翌日から普段通りにしよう」と無理をする方がいます。

もちろん生活のリズムを必要以上に崩さないことは大切です。

ただ、ほとんど眠れていないのに長時間働く、食欲がないのに無理な運動をする、運転するだけで手が震えるのに長距離を走る、といった行動はおすすめできません。

まず意識したいのは、特別なことではなく基本的な生活です。

起きる時間と寝る時間を大きくずらさない。食べられる範囲で食事を取る。アルコールに頼って眠ろうとしない。

事故について考える時間ばかりにならないよう、普段行っていた家事や散歩などを無理のない範囲で続ける。

「事故のことを一切考えてはいけない」と思う必要もありません。考えないようにしようとするほど、かえって頭から離れなくなることがあります。

事故について考え始めたら、「今は保険会社に必要な連絡は済んでいる」「警察への説明も終わっている」など、今やるべきことと、今考えても答えが出ないことを分けてみてください。

目標は事故を忘れることではなく、事故の記憶があっても日常生活を送れる状態へ戻していくことです。

仕事や運転への戻り方

事故後に仕事へ戻れるかどうかは、仕事内容によっても大きく違います。

デスクワークであれば出勤できても、配送業、営業職、タクシー、トラック運転など、一日の多くを運転して過ごす仕事では事故後の不安が直接業務に関係します。

特に、寝不足が続いている、事故場面が突然浮かんで注意がそれる、運転中に動悸が出る、交差点へ近づくと頭が真っ白になるといった状態では、安全面を優先する必要があります。

「怖いから二度と運転しない」と事故直後に人生全体の結論を出す必要はありません。一方で、「怖くても今日から何時間でも運転する」と一気に元へ戻す必要もありません。

可能であれば、まず助手席に乗る、交通量の少ない場所で短い時間から運転するなど、状態を見ながら段階的に戻していく方法もあります。

ただし、強い不安やフラッシュバックが出る場合は、無理に運転を続けないでください。

さらに、事故による首の可動域制限があると、後方確認や左右確認がしにくくなることがあります。

精神的には運転できそうでも、体の状態によって安全確認が十分できない場合があるため注意しましょう。

加害者自身がけがをした場合

交通事故では、加害者側の運転者もケガをすることがあります。

ここで知っておきたいのは、自賠責保険は運転者自身のケガを補償するための保険ではないという点です。

一方、自分が加入している任意保険に人身傷害補償保険などが付いていれば、自分自身のケガが補償対象になる可能性があります。

日本損害保険協会では、人身傷害補償保険について、自動車事故で死亡またはケガをした場合に、自分の過失部分を含めて契約内容の範囲で補償を受けられる保険として案内しています。

(出典:日本損害保険協会「自動車保険」

ただし、加入している補償内容や事故状況によって利用できる保険は異なります。

「自分が加害者だから治療費は全部自己負担」と最初から決めつけず、自分の保険証券や契約内容を確認してください。

同時に、保険が使えるかどうかと、身体を診てもらう必要があるかどうかは別問題です。

事故後に痛みやしびれ、頭痛、めまいなどがあれば、補償の話だけに気を取られず身体の状態も確認しましょう。

整骨院でできることと限界

交通事故の加害者が精神的ショックを受けた場合、「整骨院で精神的な症状も治療できますか?」と考える方もいるかもしれません。

この点は明確に分けて考える必要があります。

整骨院はPTSD、うつ病、不安症などを診断したり、精神疾患そのものを治療したりする場所ではありません。薬の処方もできません。精神的な症状が続いている場合は、精神科や心療内科など医療機関の領域になります。

一方、事故によって首、肩、背中、腰などを痛めており、捻挫や挫傷など柔道整復師の施術対象となる状態であれば、身体面への施術を行える場合があります。

交通事故後の体の症状について聞き取りを行う整骨院の施術者整骨院では交通事故後の首や腰など身体の症状について状態を確認します

鹿大前整骨院でも、事故後の来院時には事故状況や痛む場所、動かしたときの状態などを確認します。

ただし、強い精神症状や頭部外傷など整骨院の範囲を超える問題が疑われる場合には、施術だけで済ませるものではありません。

交通事故後は「心の問題」「首の問題」「保険の問題」が同時に起こることがあります。それぞれを一つの場所だけで解決しようとせず、必要な役割を分けて考えることが大切です。

交通事故の加害者に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 交通事故の加害者でもPTSDになることはありますか?

A. 事故を起こした側であっても、生命の危険を感じるような事故を経験したり、事故の状況によって強い精神的衝撃を受けたりすることはあります。ただし、事故後に不眠や恐怖が出たからといって、それだけでPTSDと判断することはできません。事故の記憶が繰り返し浮かぶ、悪夢が続く、事故を思い出す場所や運転を強く避けるなどの状態が続き、生活への影響が大きい場合は医療機関で状態を確認してもらいましょう。

Q2. 事故後に眠れない状態は自然に治りますか?

A. 強い出来事の直後には、一時的に眠れなくなったり事故を思い出したりすることがあります。その後少しずつ落ち着く方もいます。ただ、睡眠不足が続いて仕事や運転に支障が出ている、悪化している、食事も取れないといった場合は我慢し続けないでください。特に強い不安や抑うつ、自傷したい気持ちなどがある場合は早めの対応が必要です。

Q3. 事故後に運転するのが怖い場合はどうすればいいですか?

A. 無理に長時間運転へ戻す必要はありません。特に睡眠不足や強い動悸、フラッシュバック、集中力の低下がある状態での運転は避けましょう。状態が落ち着いている場合でも、短い距離から始めるなど段階的に戻す考え方があります。また、事故による首の痛みやめまいなど身体症状がある場合は、身体面についても確認が必要です。

Q4. 加害者でも自分のケガに保険を使えますか?

A. 加入している自動車保険に人身傷害補償保険などが付いている場合、自分のケガについて補償を受けられる可能性があります。利用できる補償は契約内容や事故状況によって異なりますので、加入している保険の内容を確認してください。なお、自賠責保険は基本的に運転者自身のケガを補償する保険ではありません。

Q5. 精神的ショックを整骨院で治してもらえますか?

A. 整骨院ではPTSDやうつ病などの診断や治療はできません。精神的な症状については医療機関の領域です。ただし、交通事故によって首や肩、腰などを痛めており、柔道整復師の施術対象となる状態であれば、身体面について対応できる場合があります。精神的な症状と身体の痛みをすべて一つの原因と決めつけず、それぞれ確認することが大切です。

交通事故の加害者が精神的ショックを抱えたら

交通事故の加害者になり、精神的ショックを受けると、「自分には苦しむ資格すらない」と考えてしまうことがあります。

しかし、事故後に必要なのは、責任をなかったことにすることではありません。

被害者への対応、警察や保険会社との手続きなど、果たすべきことを一つずつ行いながら、自分自身が正常に生活できる状態も保っていくことです。

事故直後には、眠れない、食欲がない、事故の場面が頭から離れない、運転するのが怖いといった変化が出ることがあります。

時間とともに落ち着いていくこともありますが、強い症状が続いたり、仕事や家庭生活へ大きな影響が出たりしている場合は、そのまま抱え込まないでください。

また、事故後の頭痛、めまい、首や腰の痛みなどを精神的ショックだけの問題だと決めつけることも避けましょう。

交通事故では心と体の両方へ負担が加わっていることがあります。

鹿大前整骨院では、精神疾患の診断や治療はできませんが、交通事故による首・肩・腰など身体の症状について、柔道整復師として状態を確認し施術できる範囲があります。

事故を起こした事実は変えられません。しかし、その後どう対応するかはこれから選ぶことができます。

必要な責任を一つずつ果たしながら、心と体の状態も置き去りにしないこと。それが、事故後の生活を立て直していくための大切な一歩かなと思います。

ABOUT ME
宮原璃央
鹿児島市鴨池で鹿大前整骨院を運営している、院長・柔道整復師の宮原璃央です。 交通事故後のむちうち、首・肩・腰の痛み、頭痛・めまい・しびれなどでお困りの方に対し、事故状況や症状の経過、身体の状態や動きを確認しながら施術を行っています。 鹿児島で交通事故後の身体の不調や通院先に迷っている方が、安心して相談できる整骨院を目指しています。